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浪花屋製菓 柿チョコ [デパ地下・全国銘菓]

久しぶりのブログでございます[たらーっ(汗)]
もういっそのことやめてしまおうか…とも思いました。

ですが、私の周りの優しい知人・友人達が、私でさえ忘れかけている(いえ…、正直に言うと、忘れたくても常に頭のどこか隅っこの方にひっかかっている)このブログのことを忘れずにいてくれ、「お菓子スケッチ楽しみにしてるよ」などと言ってくれます。

でももう半年以上、絵を描く気になりません[バッド(下向き矢印)]
(他に楽しい事があったり、忙しかったりしただけなんですが。)

だけど、何故か今日はふと[ひらめき]、ブログを更新しようかな……という気になりました。

まだ以前描いた絵が残っているので、気が向いたら更新していこうと思います。
ま、私のことですから、再びブログにはまるかまたしばらく放置か、どちらかだと思いますが[あせあせ(飛び散る汗)]

こんなブログでももし見てくださる方がいらっしゃるとしたら、とてもとても嬉しいですし、励みになります。
どうかこれからもよろしくお願いします。


さて、ではでは。
今回は新潟県長岡市の「浪花屋製菓」さんの「柿チョコ」です。
柿チョコ.JPG

「柿チョコ」は私の大好きな言葉「限定[ぴかぴか(新しい)]」商品です。
10月~3月の季節限定商品です。チョコですからね~。

浪花屋製菓さんと言えば、「柿の種」で有名ですよね~。
この柿の種に関して、おもしろい事実が判明。

大正8年の創業当初は、手作業で薄くスライスした餅を何枚かに重ね、小判型の金型で切り抜いてお煎餅を作っていたそうです(大変やな~)。
ある日、その金型を、なんと[exclamation×2] うっかり踏み潰してしまい[がく~(落胆した顔)]、元に直らずそのまま使用したら歪んだ小判型のあられになってしまいました。
そんなあられを持って商いをしていたところ、ある主人に「こんな歪んだ小判型はない。この形は柿の種に似ている」
と言われ、そのヒントから大正12年「柿の種」が誕生したのだそうです。
いつの時代にも、私のようなとんでもないうっかり者がいるんですねぇ…しみじみ…。

柿チョコは、お煎餅のしょっぱさとチョコの甘さがちょうど良くて美味しいです。
うちの子供は「甘いのか、しょっぱいのか、どっちかにしてーーー」と言って、あまり食べませんが[わーい(嬉しい顔)]
ホワイトチョコがコーティングされた「ホワイト柿チョコ」もあります。

柿チョコ  http://www.naniwayaseika.co.jp/04-beika/04.html

追記*ブログのお引越をしました。こちらもよろしくお願いします!

タグ:柿チョコ
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橘柚庵古後老舗  雪月花 [デパ地下・全国銘菓]


今回は大分県の「橘柚庵古後老舗(きつゆあんこごろうほ)」さんの「雪月花」というお菓子です。
まず名前からして美しいですよね~。
そして、柚子ですよ、柚子。私は柚子が好きなんです。
そして更に、このパッケージの絵!
(私の絵では「小さな紙袋に入っている」と書きましたが、もちろん箱入りの物もあります。箱入りの物にはこの紙袋と同じ絵が描かれた掛け紙がついています)

何も知らずに「かわいいパッケージだな」と思ってはいたのですが、このお菓子のことを調べていくうちに、この絵を描かれたのは大分出身の画家・福田平八郎氏だということがわかりました。
(ちなみに字は彫刻家の朝倉文夫氏)
私は福田氏が描かれた「雨」という絵が好きなんです。
参考 「美の巨人たち」http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_060107.htm

思わぬところで好きな画家の絵と出会え、とても嬉しかったです。
今回はお菓子じゃなく絵の話になってしまった…すみません。
(このお菓子自体は、結構好き嫌いが分かれるかもしれません…。結構甘いので)

大分県菓子工業組合 http://www.kasien.jp/s_intro/detail_e/kogo.html


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米屋 ぴーなっつ最中 [デパ地下・全国銘菓]

私が読ませていただいているブログ「*behaglich*」の いささんが、私の「紀の善 抹茶ババロア」の記事(http://blog.so-net.ne.jp/nohohon-oekaki/2008-01-19)を読み、神楽坂に行かれた際に紀の善に立ち寄り、抹茶ババロアを買われたそうです。
その記事がこちら↓抹茶ババロアの写真も載ってますので、是非ご覧下さい。
http://blog.so-net.ne.jp/behaglich/2008-01-29

なんだか嬉しいですね~。
私の拙い絵を見て(抹茶ババロアに)興味を持たれ、実際に買って召し上がったんですものね~。
少しでも人様のお役に立てた(大げさ?)…と思うと嬉しいです。
そして、こんな幸せな気持ちにしてくれた いささん、ありがとうございます。
これからも美味しいもの、楽しいことを皆さんと共有できたらいいなーと思います。

さて、今回はいささんが千葉在住のようなので、千葉のかわいらしいお菓子をご紹介。
千葉・成田の「(なごみの)米屋」さんの「ぴーなっつ最中」です。
見ていただければわかりますが、とてもかわいらしいお菓子です。
でも、「ぴーなっつ」という小粒なイメージ&かわいらしい姿に騙されてはいけません。
こう見えて結構デカイです。本物のカラ付きピーナッツよりかなりデカイです。
でも、餡もまさしくピーナッツの味がして、とても美味しいです。(しかも1個¥80くらい。安い)
成田山の表参道に総本店があるようです。
成田山に行かれることがあれば是非!(ちなみにわざわざ成田山に行かなくても、千葉県内では結構色々な所で買えるようです)


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行松旭松堂 雪花糖 [デパ地下・全国銘菓]

今回は石川県小松市の「行松旭松堂(ゆきまつきょくしょうどう)」さんの雪花糖(せっかとう)です。
私は子供の頃から「胡桃(くるみ)」が好きです。
でも、私の子供は胡桃は好きではありません。あの独特の渋みが苦手なようです。
おいしいのになー。
そんな胡桃「+α」の美味しさが味わえるお菓子と出会いました。


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