春華堂 うなぎパイ [いただき物]
ゴールデンウィークに静岡に行かれたそうで、浜松のお菓子「うなぎパイ」をいただきました
浜松では5月3日~5日に浜松まつりが開催されるそうです。
そのお祭りにあわせ、3日間だけお祭りの絵の包装紙になっているそうです。
なんと!その限定包装紙バージョンのうなぎパイを買ってきてくださいました。
静岡県浜松市の「春華堂」さんの「うなぎパイSelect」です。
浜松まつりとは端午の節句にちなんで開催される凧揚げ合戦と、同時に市内各地で行われる恒例行事の総称だそうです。
この凧揚げ合戦がかなりの大凧で、なかなか迫力がありそうですよ。
(詳しくは浜松まつり公式HPをご覧下さい。http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/ )
この包装紙の絵には「おいちょ おいちょ」という掛け声が描かれているのですが、本当にそういう掛け声なのでしょうか?
なんだかかわいらしい掛け声で、力が入らなそうなんですが、本当のところはどうなんでしょうね?(笑)
さてさて肝心のうなぎパイは…
今回は詰め合わせをいただきました。「うなぎパイSelect」です。
「うなぎパイ」「うなぎパイ ナッツ入り」「うなぎパイVSOP」の三つの味が楽しめます。
「うなぎパイ」……フレッシュバターと厳選された原料に、うなぎエキス、ガーリックなどの調味料をブレンドした銘菓だそうです。
「うなぎパイ ナッツ入り」……アーモンドをふんだんに使った、ひと味違ううなぎパイだそうです。
「うなぎパイVSOP」……高級ブランデーの芳醇な香りと、ナッツの王様マカダミアンの風味を包み込んだ最高級パイだそうです。
VSOPは個別包装からして金ピカ
ブランデーのいい香りがして、少し甘さ控えめ、大人のうなぎパイという感じです。
大変美味しゅうございました。
Oさん、本当にありがとうございました!
余談*うなぎパイは「夜のお菓子」と書かれていますが、VSOPは「真夜中のお菓子」と書かれていました
何故「夜のお菓子」と言われるのかは、こちらをご覧下さい。→http://www.shunkado.co.jp/unagipai/unagipai_birth.htm
(追記*私のミスでリンク先につながりませんでしたが、つながるようにしました。すみませんでした)
春華堂 http://www.shunkado.co.jp/gallery/g_u_unagipie.htm
追記*ブログのお引越をしました。こちらもよろしくお願いします!
不二家 ペコちゃんのサブレ [いただき物]
「不二家」さんの「ペコちゃんのサブレ」です。
ペコちゃんの顔の形をしたサブレです。
手さげバッグの形をしたパッケージに入っているので、お子さんへの手土産には喜ばれますね。
これは5枚入りですが、他に箱入りで15枚、30枚入りがあるようです。
「ペコちゃんのサブレ」は厳選した発酵バターを使用し、遠赤外線でじっくりときつね色に焼き上げたそうで、「軽やかな舌ざわりとサクサクした食感が特徴のクッキー」とのことです。
確かにサクサクして美味しく、厚みがあるので一枚でも結構満足感がありました。
ペコちゃんがサブレになって子供達に食べられているのに、ボーイフレンドのポコちゃんは一体何をしているんでしょう?
ありゃりゃ…
鯉のぼりに乗っちゃってます…
これ、3年くらい前に夫が買ってきてくれたポコちゃん鯉のぼりの置き物です。
うちの息子がポコちゃんにそっくりなので、思わず買ってきてしまったそうです
そういえば、お雛様はすぐに片付けないといけないと言われていますが、兜(かぶと)はどうなんでしょうねぇ?
ペコちゃんのサブレ http://www.fujiya-peko.co.jp/cake/item/990115.html
追記*ブログのお引越をしました。こちらもよろしくお願いします!
諸江屋 花うさぎ [いただき物]
石川県金沢市の「諸江屋」さんの「花うさぎ」という落雁(らくがん)です。
スケッチに書いた説明文の字が小さいので、改めてこちらでご紹介します。
(なぜ字が小さいかと言うと、スケッチを始めた頃はまさかこうしてブログに載せるなんて考えてもいなかったからです。)
諸江屋さんは創業150年余の老舗です。
最中やお煎餅、焼き饅頭なども製造販売していますが、落雁専門の菓子舗としては金沢唯一で随一のお店だそうです。
この「花うさぎ」は和三盆糖を用い、昔ながらの製法で梅の花形に仕上げた直径2cmほどの小さな落雁です。
一粒ずつ和紙で包んで上部をひねった形がうさぎに似ていることから、「花うさぎ」の名前がついたそう。
私の絵でうさぎに見えるでしょうか???
夫がいただいてきたのは落雁では珍しい「ココア味」でしたが、定番はピンク、白、薄緑のパステルカラートリオ(勝手に命名)。
淡い色がとても綺麗ですよ。
小さいので、ぱくっと口に入れられ、上品で優しい味がじんわりと口の中で溶けていくのがなんとも言えず美味しいです。
うちの子供が気に入り、ほとんど彼女に食べられてしまいました。
定番のパステルカラートリオはデパ地下の全国銘菓コーナーなどで見かけますが、ココア味は見ないのでお取り寄せするか、金沢に行くしかないですね…がっくり。
諸江屋 http://www.moroeya.co.jp/
世田谷の郷 代官屋敷 埋蔵小判 [いただき物]
わざわざ郵便で送ってくれました。Tちゃん、いつもおいしいお菓子をありがと~。
お菓子スケッチの先輩Tちゃん、さすが!
かわらしいパッケージといい、ちょっと変わったネーミングといい、描きたくなるツボ満載です
世田谷区にある「世田谷の郷」さんの「代官屋敷 埋蔵小判」というお菓子です。
素材にこだわり体に優しいケーキやパンを展開するこのお店の人気の味です。
トウモロコシで作った最中の生地の上に刻みアーモンドとメレンゲをトッピング。
そぼろ状の質感は、小判の表面に土がついた雰囲気を演出し、土から発掘された状態の小判に見立てています。
目の健康と老化防止に良いブルーベリージャムをたっぷりサンドした香ばしい焼き菓子です。
今までに無いタイプのお菓子でしたが、とても美味しかったです。
Tちゃんありがとう~~~~~♪
上町店にはカフェも併設されているようなので、是非行ってみたいと思います。
世田谷の郷 http://www.setagayanosato.com/patisserie.html
↓地図は上町店ではないので、ご注意を!!!
六時屋 六時屋タルト [いただき物]
ブログに載せるなんて思ってもいなかったので、色も薄いし地味ですね…(苦笑)。そして暗い…
でもこの絵を描いてみたことで、絵を描くことがとても楽しくて、すっかりお菓子スケッチにはまってしまいました(良かったのか悪かったのか…???)。
…ということで。
愛媛県松山市の名物「タルト」です。
「タルト」といえば、一般的には「皿状にしたタルト生地にフルーツ等を盛り付ける焼き菓子のタルト」を思い浮かべますが、松山では主に「薄く焼いた、もしくは焼いてスライスしたカステラ生地にあんを巻いて作るロールケーキ状のお菓子」のことを指すそうです。
松山の老舗「六時屋(ろくじや)」さんの「六時屋タルト」です。
ちょっと変わったこの屋号は、「時計で六時は長針と短針がまっすぐになることから、『まっすぐ正直な心で商売をしよう』」ということから命名されたそうです。なるほどねぇ~。
カステラ生地が本当にふわっふわで、柚子の香りがほんのりして(←ここポイント高し)、こう言ってはなんですが、見た目よりも断然美味しかったです(笑)。
松山にはタルトを製造・販売しているお店がたくさんありますが、この「六時屋タルト」と「一六タルト/一六本舗」が特に有名なようです。
六時屋 http://www.rokujiya.co.jp/
ヴィヨン バウムクーヘン [いただき物]
和菓子が続いたので、都内の洋菓子をご紹介。
世田谷区桜新町の「ヴィヨン」さんのバウムクーヘンです。
バームクーヘンと言えば、私の中では洋菓子の中でもどちらかと言うと「ぼてっと厚ぼったくて野暮ったい感じ」のお菓子でした。
ところが、友人T(私にお菓子スケッチを教えてくれた友人)がお土産に買ってきてくれたこのバームクーヘンときたら、やたらにオシャレじゃありませんか!!!
さすが山の手だぁ~。これは参った…
正直言って、今まで私はバームクーヘンを馬鹿にしてたよ、ごめんよ、バームクーヘン……。
厚ぼったいバームクーヘンしか知らないあなた。是非召し上がってみてください。
山の手気分を味わえます。

ヴィヨン http://www.villon.co.jp/baum.htm
桔梗屋 桔梗信玄餅 [いただき物]
ちょっとお知らせ
なんと!ブログを始めて間もないこの私の、この愚ブログが、他の方のブログで紹介されました。
わーー、パチパチパチパチ(拍手)
↓こちらです。Morimoさんの【おもに!!「出張みやげ日記」】です。どうぞご覧になってください。
http://blog.so-net.ne.jp/miage/2008-01-22
とてもとても嬉しい出来事です。
こんな絵でも、描いてて良かった(涙)。ブログを始めて良かった。
これからは描くネタに困ったらMorimoさんのブログを拝見し、参考にさせていただこうかな~などと思っています(笑)。
さて今回は、Morimoさんの「出張みやげ日記」にちなみ、出張のお土産と言えばこれ!!
誰もが知っていると思われるお土産にしました。
山梨県の桔梗屋さんの桔梗信玄餅です。
信玄餅、勤めていた頃はお土産でよくもらったなぁ……きなこ、こぼすんだよね…。

桔梗屋 http://www.kikyouya.co.jp/






